筑波大学でJV-Campusに掲載された講義の著作権処理を手掛けた、株式会社テイクオーバルの我妻潤子氏をゲストにお迎えし、「AI利用時における著作権の注意点」について詳しくお話しいただきます。
生成AIは、文章·画像·音楽などを誰でも手軽に生み出せる時代を切り開きました。一方で、便利さの裏側には「著作権」という見落とされやすいルールが存在します。今回は、AIを単なる“鑑賞·享受”の対象ではなく、“活用”するために必要な視点を整理し、学習データ、プロンプト入力、生成物利用時の注意点を具体例とともに解説します。
創作と権利のバランスを考えながら、安全かつ実践的にAI を利用するための意見交換をしましょう。
我妻 潤子 氏
株式会社テイクオーバル
コンテンツライツ事業部長
【タイトル】「AIを「享受」から「活用」へ -AI利用時の注意点を知る-」
【日 時】2026年6月17日(水)15:00~16:00
【場 所】オンライン開催(Zoomを予定)
【参加費】無料
【申込フォーム】Googleフォーム
